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「ヒマなら・・・」では、忙しい毎日のなかでちょっとだけ生じた「ヒマな時間」を有意義に過ごせるような情報を発掘していきたいと思います。たとえば“占い”“ゲーム”“マンガ/コミック”“芸能関係ニュース”“着メロ/カラオケ・着ボイス”“待ちうけ”などなど。株式や為替など投資関係の情報も発信!
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情報商材の光と闇【その5】
「サラリーマンが1日たった1時間で副収入!」「主婦でも毎月バリバリ稼げる!」

そんなふれこみで、ネット・ビジネスはここ数年、急成長を遂げているようです。

一方で、急成長の陰には歪みもある。

前回までの4回でワタシは、そんなネット・ビジネスと言われているものの一部を取り上げ、その真偽を検証してきました。

結論は、ウソではない、ということでした。

しかし、ネット・ビジネスは、取り上げたような情報商材がすべてではありませんし、取り上げた情報商材の例も、情報商材のなかでは一部にしかすぎません。

情報商材と呼ばれるものは、どちからというと「痩せる方法」とか「もてる方法」、「ギャンブル必勝法」など、昔から週刊誌の広告などでリアル商品として販売されていたものも多いようです。

最近の投資熱を反映して、「株で儲ける」「FX必修」というようなコンテンツも増えいています。

情報商材は、もともとリアル商品のような「形」を持ったものが、ネット販売のなかでPDFダウンロード方式の利用によって、格段にコストが削減されて、利益率の良くなったものが多くあります。

以前であれば、生産・流通にかけられた多くのコストを、ほとんどゼロに近いレベルまで下げることが、ネット・ビジネスでは可能になりました。

ハードルが低くなったことで参入者が増え、比例して品質が下がるというのは、市場の原理なのかもしれません。

そこで、ここ最近では、情報商材の世界のなかで、質の悪い情報商材を排斥しようという傾向が強まっています。

具体的には、これまで4回、お届けしたこのブログ記事のような内容のレポートを、無料で配布して、ゴミ商材と呼ばれる質の悪いものに対する注意を喚起するというものです。

その筆頭が、大宮光晶氏でしょう。

氏は自らの『「超」起業法』という有料商材を、無料で配布するようにしました。A4120ページ超の、ネットでビジネスを始めるためのノウハウがぎっしりと収められた情報商材を、開放してしまいました。
   ⇒大宮光晶『「超」起業法』

ほかにも、およそオマケとは思えない、無料のレポートが、数多く配布されています。これは、配布側には「自分はゴミをばら撒いている情報商材屋ではない!」という宣伝ができ、顧客を獲得するための有用なツールであることに間違いないのですが、業界全体の底上げという志を感じるところでもあります。

そこで明らかにされているのは、「ネットだからといって、一朝一夕に稼げるはずがない」「努力しないサイトに集客はない」という、それまでのリアル世界のビジネス書に連綿と語り継がれていた内容が、ネット・ビジネスの貴重なノウハウとともに書き連ねてあります。

つまり、その視点=リアル・ビジネスの概念でネット・ビジネスを俯瞰できてはじめて、ネット・ビジネスの特徴を我が物とすることができて、加速度的にビジネスを発展させられる、と。

要するに、いまも昔も、ビジネス・センスの無い人、身につけようとする気の無い人、努力しない人には、ビジネスの神様は微笑まないということです。

これがワタシの「ネット・ビジネス概論−序章−」のまとめです。

情報商材についての有用と思われる情報は、今後も継続して「続編」として取り上げていきたいと考えています。

=完=

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   ⇒【その1】はこちらから

   ⇒【その4】はこちらから
JUGEMテーマ:ビジネス


| ネット・ビジネス | 11:13 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
情報商材の光と闇【その4】
実は、10万円がとりあえず稼げるという事実は、自己資金ゼロからでも始められると言われているネット・ビジネスの、重要なポイントだったりしています。

いくら自己資金が(ほとんど)必要ないと言っても、ネット・ビジネスを始めるには、パソコンやインターネット環境といった、最低限必要な道具があります。

「ネット・カフェでもいいんじゃない?」

最初の最初は、いいでしょう。でも、ビジネスとして確立させていくには、借り物では限界が生じることは目に見えています。

申し込んだローン・カードで、これらの自己インフラを整えるための借金をして、アフィリ報酬で借金を返す。

10万円は、ネット・ビジネスの起業資金として、非常に有用な役割を担うことができると言えます。だから、無駄に使っちゃ、ダメなんですよ(笑)。

こうして、自己資金として考えれば、1回しか使えない「1ヵ月で10万円」という手段も、「それで終わり」にならないわけです。

ビジネスの世界では、リアルもバーチャルもありません。

現実的に、調達した資金を使い込んでしまえば、その企業はおしまいでしょう。資金繰りをしたら、ビジネスのために投資する。その投資は利益によって回収され、再び投資されてビジネスが進展していく。

これまでのリアル・ビジネスの世界では、タネ銭がなければ仕入れができず、その金額もまとまっていなければ参入が難しかったので、なかなか軌道に乗せることが難しかったと言えます。

しかし、ネット・ビジネスでは、この資金面での壁が大幅に削減され、対投資の利益率が高いことによって、低額からのビジネス参入が可能になっているわけです。

この意味をつかめなければ、「1ヵ月で10万円」は無駄な道具にしかすぎなくなるでしょう。

しかも、この道具は堂々と情報商材として売られているわけですから、いいカモになるだけです。

「なんだ、やっぱりこの世界はクズ情報しか売ってないのか・・・」

いやいや、情報それ自体には価値があるともないとも言えません。情報の価値は、それをどう使うかによって出るものですよね?

ただ、確かに「使えない」情報を商材として売っている人がいることは事実です。でもこれは、商材として生産した人が、情報の価値を整理しきれず、いわば「不良品」のまま売っているだけにすぎません。

では、「不良品」をつかまないためにはどうすればいいのか?

次回は具体的な推薦「優良商材」をあげながら、情報商材の優劣について言及してみましょう。

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JUGEMテーマ:ビジネス


| ネット・ビジネス | 16:52 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
情報商材の光と闇【その3】
資料を集めてみると、自称「カリスマ」という情報商材シーンの注目株が発行しているレポートなどには、「たった○○で、こんなに稼げる!」とか「わずか××日間でネット収入が!!」というような言葉が踊っています。

ず、この真偽から検証してみましょう。

実際に、インターネットの世界では、たとえばたった1ヵ月ぐらいで、いくらかの収入が得られるのでしょうか?

答えは「イエス」です。

これは、ワタシが実際に2006年春ごろから、ネットのビジネスを模索するようになって、手当たり次第にいろいろな手法を試してみた結果から得た答えです。

確かに、ネットではほとんどゼロに近い初期投資で、収入を得ることが可能です。

ただし、限りなく小遣い銭に近い金額のレベルではありますが・・・。

しかし、「1ヵ月で10万円」という、リアル世界ではちょっと信じられない収入も、実はそれほど難しくなく現実のものとなります。

組みはこうです。

アフィリエイトという、販売支援システムを使います。

ネット・ビジネスの世界では、販売促進のために、ユーザーを含む第三者が発する個人的な広告を経由して成約すると、その販売支援をしてくれた人に対して報酬を払うというシステムがあります。これをアフィリエイトと言います。

リアル・ビジネスの世界では、仕入れをして販売をすることによって、その差益=マージンを得るわけですが、ネット・ビジネスでは流通経路がバーチャルであるため、より低リスクで販売・成約を実現させるため、いわゆる口コミの効果が大きいとされているのです。

アフィリエイト・システムでは、登録をしたアフィリエイターが商品を自分のサイトやブログ、メルマガなどに掲載して第四者にアピール、このリンクをクリックさせて販売者のサイトへ誘導し、商品を販売・成約させるというもので、このサイト誘導に対して(販売・成約となった時点で)報酬が払われます。

これだけでは、コピーライターがPR記事を書いて原稿料をもらうとのと同じような意味合いしかないように見えますが、アフィリエイトでは「自己アフィリ可」という裏ワザが可能なのです。

この「自己アフィリ可」がキモです。これ、キーポイントです。

自己アフィリとは、紹介する商品を、自分で購入するというものです。そこで販売・成約となりますから、アフィリエイト報酬が販売元から支払われることになります。

「え〜、金出して、小遣い銭をもらったって、割に合わないでしょ?」

いえいえ、アフィリエイト商材には、無料の申し込み・会員募集などに対して報酬が支払われるものもあり、実質的には持ち出しをせずに報酬を受け取ることができるものが多く存在するのです。

具体的には、クレジット関係のカード作成の申し込みが、報酬率も高くてこの方法にマッチしています。

カード作成で報酬を受け取った後に、初年度会費無料などの特典が切れる期日までに脱会・解約をしたり、初めから「年会費無料」のカードを狙い撃ちすることによって、報酬をかき集めるわけです。

これによって、1ヵ月あるいは遅くとも3ヵ月のうちに、10万円ぐらいは軽く稼げているでしょう。

しかし、この方法は、1回しか使えません。

会員には複数登録ができませんし、脱会して入会を繰り返すことも事実上は不可能です。

それに、クレジットカードの会員登録は、個人の与信力に影響することを、ビジネスの世界を知っている人であればご理解されていると思います。

結論は、「1ヵ月で10万円をネットですぐに稼げる!」はウソではない。

しかし――。

それで終わりです。終わりでいいのですか?

では次回は、「その先があるのか?」を。

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| ネット・ビジネス | 11:51 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
情報商材の光と闇【その2】
ネットに溢れる「あっという間に月100万円稼げる!」系の話について、前回は「最初から信じる気がない人は読まないほうがいい」という、失礼な言い方をして、文章を終えてしまいました。

失礼を承知で書いたのですが、というのは、読んでもいい、読む気があるという人は、ある意味で「騙されるリスク」を負う勇気があると思っているからです。

「騙されるリスク」を負う勇気があるということと、「騙されてもいい」とは違います。

「騙される」という状況を前にして、それを認識し、解決できる能力を持っている、そしてそれを実行できることを「勇気がある」と言えるのではないかと思うのです。

ビジネスの世界は、ネット/リアルに関わらず、お互いに自分の利害を軸にした戦いであることは、ご理解いただけていることでしょう。その戦いのなかには、多かれ少なかれ、競争原理という名を借りた「騙し」が存在しています。それを納得して、ビジネスは成立します。

仕入れた品物を、同じ値段で売ってはビジネスにはなりませんね。安く仕入れ、そこに利益を上乗せして買ってもらう。このコンセンサスがなければ経済活動は成り立ちません。ある品物を仕入れた人が、自分が買ったのと同じ値段で他の人も買う権利があるはずだと考えてそれを実行したのでは、品物を仕入れて他の人に販売するという行為の意味を薄くしてしまいます。

「奉仕」はビジネスとは違う概念でとらえなければならない要素です。そして、対価が抑圧された行為では、モチベーション(目的意識)も低下します。従って、その行為が行なわれなくなってしまう可能性が高くなるというわけです。

余談ですが、対価が支払われる行為としてのモチベーションが高まった状態で初めて「奉仕」という行為が実効性を高めるのではないかと考えます。

さて、前置きが長くなりました。

ネットに溢れる「儲け話」は、果たして載れるのか、無視するのが賢明なのか・・・。

ワタシは、無条件にインターネットという発明に対する将来性を信じてみようと決めてみたことがありました。前回記したように、疑って、触らなければ、その将来性や実効性を確認できないからです。

だから、今回も、ネットに溢れる「儲け話」は、載る価値があるかもしれない――、というスタンスに立って検証したいと思いました。

次回からは、あまり深追いしない程度に集めてみた資料が、どのようなことを物語ってくれたのかを、書いてみたいと思います。

「あまり深追いしない程度」というのは、検証のポジショニングに公平性を欠くものであっては意味がないということと、私自身がセールスマンとして見られることを避けたいという意味を含んでいます。

ちなみに、「情報商材の広告ってどんなの?」というお問い合わせがありました。クリック広告やスパムメールが来ても、無視していた人はその実物を見たことがないですよね?

ワタシが集めてみたアフィリエイト用の宣伝ブログ広告を参考にしてみてください。こんなコピーで売り込みをしているという実例です。タイトルに【PR】という文字がついている記事が該当します。
   ⇒http://shoptomi.blog.shinobi.jp/

では次回。

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   ⇒【その3】はこちらへ

   ⇒【その1】はこちらから

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| ネット・ビジネス | 15:26 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
情報商材の光と闇【その1】
ネットでYAHOO!やGoogleの検索結果をクリックして表示していると、そのサイトのなかに「ネットで高収入!」とか「月100万円が現実に!」といった文字が躍っているのを、見たことがありませんか?

これらは主に、勧誘を目的とした広告だったりすることが多くて、大多数の人が「いやぁ〜、眉唾な話しだなぁ・・・」と、それから先に(クリックして)進むことがないのではないかと思います。

しかし、なかには「ひょっとしてという話が世の中にはあるかもしれないから・・・」と考え、「見るだけならタダでしょ?」と試しにそのサイトを表示してみたりする人もいるでしょうね。

ネットのスピードに対して、法規制や倫理規制が追いつかないという現状を踏まえて、そこに存在するコンテンツは「玉石混交」であることは、ほとんどのネット参加者が認識していることでしょう。

だから、9割の人間が、「触らぬ神に祟りなし」とばかりに、積極的な情報へのアクセスを避ける行動に出ているのです。

もちろん、その行動は、リスク回避の原則に従って、とても賢い選択だと言えます。

クリックしなければ、騙される可能性も発生しないからです。クリックしないことで、ウイルス・メールから感染を防ぐのと同じですね。

ところが、クリックした先、多くの人がそのリスクを超えないために見たことのない世界には、実際に信じられないような経済活動を成功させている人もいるようです。

この「超える」「超えない」は、ロバート・キヨサキ氏が提唱しているキャッシュフロー・クワドラントの右と左を分ける境界線に似ている気がします。

つまり、情報商材についての話を聞きたいということは、それだけのリスク管理を身につけている必要がある、ということです。

以上を、本稿の事前条件としてとりあげたところで、本題に入っていきたいと思います。ビジネスに対するイメージを持てない、リスク管理に対する自信がないという人は、広告をクリックしないことと同じように、貴方のリスク・マネジメントに関わる価値観によるものですから、お読みいただかないほうが賢明でしょう。

では次回。

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| ネット・ビジネス | 18:42 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |